メディケアダイエット体験記 -Part2- 「嫌いなものは無理して食べない」画期的なダイエットを実践。2週間で効果を実感!

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Chie
こんにちは! 肥満外来経験者のChieです。

私の通っていた肥満外来「メディケアダイエット」での体験談を、ダイジェスト形式でお伝えするレポート第2回。前回は、肥満の原因が偏食だと判明し、それを改善するための「外食術」を教わりました。

今回は、ダイエット実践編。果たして管理人はいかにして痩せていったのでしょうか?

 

▼体験記第1回はこちら

メディケアダイエット体験記 -Part1- ついに通院スタート。痩せない理由は「偏食」にあった!?

2019.11.03

 

好き嫌いも踏まえて指導

さて、メディケアダイエット流の外食術を教わった管理人ですが、実践にあたって“ある問題”も浮上しました。それは、偏食の原因が「好き嫌い」だったこと。

もちろん、仕事の忙しさでいつも同じものばかり食べていた部分もありました。ですが、それと同じくらい、好き嫌いも偏食に影響していたのです。

そこで岡田先生は、好き嫌いも踏まえたプランを考案。ダイエットではおよそ考えられない「好きなものを食べて、本当に嫌いなものは食べない」という方針を立ててくれました。

まずはそのときのやり取りから振り返りましょう。

 

岡田先生
Chieさんは炭水化物ばかり食べているのもそうですが、肉や魚といったタンパク源も極端に足りてないですね。

Chieさんの筋肉量を見ると、体重に対して非常に少ないんですよ。一般体型の人と変わらないくらいで、これはChieさんの体重における平均より20〜30%ほど不足しています。筋肉を構成するたんぱく質を摂取しないといけません。

Chie
実は肉や魚が苦手で。ほとんど食べられないんです。
岡田先生
そうなんですね。ちなみに、ほとんど食べられないということは、例外的に食べられるものもあるってことですか?
Chie
う〜ん。ツナやシーチキンくらいですかね。
岡田先生
ふむふむ。ツナやシーチキンはどうして大丈夫なんですか? 魚の味も匂いもすると思いますが。
Chie
実は肉や魚の見た目がダメで。どうしても生々しく感じてしまうんですよね。

見た目さえわからなければ、食べられるんです。

岡田先生
なるほど。じゃあ、魚介スープみたいに出汁や成分を抽出しているだけなら大丈夫なんですね。

ちくわやはんぺんのような練りものはどうでしょう?

Chie
ああ〜!それならイケます。
岡田先生
わかりました。では、肉と魚のなかから食べられるものを探しつつ、別の食材からもたんぱく質を摂取していきましょう。そして「炭水化物をいかに減らし、たんぱく質をいかに増やすか」をテーマに治療を進めます。

 

こうして教えてくれたのは、肉や魚以外にたんぱく質を摂取できる食材。卵はもちろんのこと、大豆たんぱくが含まれたものも網羅していきました。

さらにはこれを外食に当てはめ、中華料理なら卵の入ったキクラゲの炒めもの、麻婆豆腐など、実際のメニューへと落とし込みます。「これなら無理なくメニューを選べる……」と、ホッと胸をなで下ろしました。

Chie
単に苦手克服をさせるのではなく、苦手な原因を特定し、それに合わせた対抗策を考える。これぞメディケアダイエット流なんですね。

 

また、嫌いなものだけではありません。大好きな甘いものやフライドポテトをいかに減らし、同時にいかに残せるかも検討してくれました。

岡田先生
甘いものもフライドポテトも「食べちゃダメ」とは言いません。ただし、工夫して食べることを心がけてください。

たとえば、甘いものなら時にはゼリーやヨーグルト、完熟フルーツに置き換えたり、間食のお菓子は「ソイジョイ」にしてみたり……。

フライドポテトに関しては、なるべく誰かと一緒に食べてください。居酒屋で誰かと注文すれば、みんなで食べるからChieさんの分は自然と減るじゃないですか。どうしても食べたいときは、状況を利用するのも一つの手ですよ。

Chie
状況を利用して食べる!盲点でした。
岡田先生
時には好きなものを好きなだけ食べる日を作ってもOKです。私は旅行が趣味なので、その日だけは思いっきり羽目を外して食べるようにしています。
Chie
えっ。それで痩せるんですか?
岡田先生
簡単ですよ。食べ過ぎた日は、ほかの食事を減らしてバランスを調整すればいいんです。人間の体は、これでもしっかりと痩せるようにできています。

ただし、そのためにはベースとなる「いつもの体重」を体に覚え込ませること。日々の食生活を改善し、それを習慣化することが大切です。

そして、ゆくゆくは「食べ過ぎたら次の食事を減らす」という行動の習慣化も目指していきましょう。

 

いよいよ実践スタート!

こうしてスタートした肥満治療。通院は1〜2週間に1回なので、ここから先は私がいかに教わったことを実践できるかです。「やってやるぞ!」という野心でメラメラ燃えていました。

無理をすることは一切ナシ。それでも生活が大きく変わっていく実感はありました。たとえば、飲食店を利用したとき、これまでは視野に入っていなかったメニューが、ダイエットに有効なメニューだとわかるんです。

 

いつものお店で、いつもとは違うメニューを選び、4群食事法による栄養バランスと食事量を調整する。普段のライフスタイルに軸足を置いたままダイエットできるため、ストレスを感じることもありません。

ロケットスタートじゃないですが、かなりポジティブな気持ちで取り組めたのを覚えています。

 

そして、効果はすぐに現れました。なんと2週間で3キロの減量

それまでは本当に痩せられるか半信半疑でしたが、「えっ、本当に痩せた……!」とびっくり。過去のダイエットでは、苦しみに苦しんで3キロ落としたことはありますが、こんなにあっさり痩せるとは。

結果が出たことがモチベーションになり、より積極的にダイエットへと取り組んでいく。早くも好循環が生まれつつありました。

 

休日を改革せよ!

さらに着手したのが、休日の大改革です。

メディケアダイエットに訪れるまでの私は、仕事の疲れで休日を自堕落に過ごしていました。平日の食生活を休日へと持ち込み、3食すべて外食なのは当たり前。お菓子などの間食も多く、体を動かす習慣もありません。

 

岡田先生
Chieさんは仕事が忙しいため、平日に改善できることは限られています。必要なのは休日と、仕事から早く帰宅した日の改革。「休みはダイエットの最大のチャンス」と考えてください。
Chie
ついダラダラしちゃってました。わかりました!
岡田先生
まず、予定のない日は自炊をしましょう。その日の食事だけではありません。1週間分の食事を作り置きして、可能な限り平日の夕食に当ててください。

また、外食の多くなる平日は、メニュー選びにこだわったとしても野菜は不足しがちになります。その分の野菜は、休日にがっつり補完しましょう。

Chie
平日に無理して頑張るのではなく、頑張れる日に頑張るってことですね。
岡田先生
はい。あとは、休日をエンジョイしましょう。趣味にもガンガン没頭しましょう
Chie
趣味ですか。ダイエットとどんな関係が?
岡田先生
Chieさんは、平日にお仕事を頑張って精神的に消耗してると思うんです。そのストレスの矛先が、いまは食事になってしまっている

間食のお菓子もそうですけど、お腹が空いてないのに何か食べたりしてませんか?

Chie
ああ〜、してますね。
岡田先生
人間はストレスを感じると、それから逃れるために手軽な幸福を探します。その結果、ダメだとわかっていても食べてしまう。そして、食べてしまった事実がまたストレスになり……と、悪循環に陥るんです。

「食事以外の何か」でもっともっと幸福を感じましょう。そうすれば、ストレスの矛先も食事へと向かなくなります。

Chie
なるほど。趣味は映画鑑賞や美術館巡りなので、積極的に足を運んでみます。最近はネイルアートがマイブームなんですが、それもアリですか?
岡田先生
素晴らしいじゃないですか! 自分の好きなことにどんどん意識を向けて、幸福な時間、リラックスした時間を増やしましょう。

弾切れを防ぐためには、自分のワクワクすることを箇条書きした「やりたいことリスト」を作るのもおすすめです。内容は「パリ旅行」でも「欲しかったコスメを買う」でも何でもOK。これを日々消化しながら、QOLを上げていくんです。

Chie
ダイエットって、生活すべてと連動してるんですね。だんだんわかってきました!

 

それからの休日はガラリと一変。これまでは食事以外は自宅にこもりきりの日もありましたが、積極的に予定を入れ、休日を満喫するようになりました

自炊もきちんと始めました。ですが、恥ずかしながら2年ぶりの自炊。はじめのうちは手を火傷だらけにして、慣れない料理を頑張りました。この期間はちょっと無理していたかもしれませんが(笑)、いまでは結構こなれてきて、新しい自分に出会えた気分です。

その他、体質に合った有酸素運動の指導も受け、時間を見つけてはウォーキング。体重はさらにスルスルと落ちていきました。

 

順風満帆にダイエットしていく管理人。次回は3ヶ月の時点でどれくらい体重が落ちたのか? そして、それによって変化したことにも触れていきます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

かつてはBMI35以上の高度肥満症でしたが、肥満外来に通って3ヶ月で体重11%減の激痩せに成功。今は学生時代のように美容も楽しめるようになりました。そんな私の実体験を生かし、肥満外来に関する情報を発信します。